~柿の種本舗~ 昔の名前で書いています
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自己紹介
2007年 01月 08日
 お決まりの自己紹介です。(2007年1月資格部分のみ訂正)

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# by hima-kakinotane | 2007-01-08 03:28 | 自己紹介  
好久没有写“博客”了..请原谅我。
2007年 01月 08日
新年好! 새해 복 많이 받으세요!

新年祝福你,好事追着你,黄金找着你,病魔躲着你,汽车让着你,飞机避开你,情人深爱你,痛苦远离你,开心跟着你,万事顺着你!



2006年7月からBlogを全く更新しないままに2007年を迎えてしまいました。この間にあった大きな出来事をかいつまんで書くと…

 ・ 6月の中国語検定準1級は筆記が1点足らずに不合格。大ショックを受ける。
 ・ ショックのあまり、個人レッスンに加え中国語専門の学校に通うことを決意し、実行。
 ・ 10月22日、京都にHSK高等を受けにいく。結果は10級(前と同じ成績)。
 ・ 10月末、職場の事情により仕事の担当が変わる。今まで経験したことのない業務に四苦八苦し、
   それからは残業だらけの日々。11月は中国語の個人レッスン、学校、ハングルの授業を全て
   キャンセルしてしまった。
 ・ 必要性とストレス解消と両方を兼ねて、クレジット限度額ギリギリ近くまで洋服を買いまくる。
 ・ そんな中すでに受験申し込みをしていたので、11月26日中国語検定準1級1級を両方受ける。
   準1級はなんとか合格。1級は不合格。
 ・ ハングルの先生(中国・吉林省延吉出身 中国語で教えてもらっていた)が結婚式を挙げるため
   帰国することに。講座存続は現時点で不明。

 一番嬉しかったのは、なんといっても中国語検定準1級合格です。中国語を本格的に再開してから早や5年強…本当に長かったです。今年はガイド試験を受けるつもりですが、果たしてどうなることか…。

 11月というのは私にとって鬼門…というか毎年決まってバタバタと忙しく過ごす月になります。結婚したのも、最初に引越ししたのも11月、仕事面でも毎年何かと忙しいのですが、去年は殊更でした。夜プレッシャーで眠れなかったり、逆に休みは何もする気がなく寝てばかりいたような気がします。ようやく12月末になってちょっと慣れてきました。
 これからも年度末にかけては大変になりそうですが、オンとオフの切り替えをきちんとしておこうと思います。Blogももうちょっと書けたらいいな…(夢ですね)。

 あとは、去年の暮れから夫と一緒にウォーキングを始めました。連休中日の昨日は川崎大師へ参詣に行くついでに、川崎駅から大師まで徒歩で往復してしまいました。結構な距離を歩いたと思います。今日はまたちょっと遠出をするつもり。
 
 今年も気まぐれブログになりそうですが、よろしくお願いいたします。
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# by hima-kakinotane | 2007-01-08 00:10 | 日々の戯言  
여동생이 한글 검정 시험 3급에 합격했다!!
2006年 07月 12日
 難しくなったという噂のハングル検定の結果が出たようで、妹からメールで連絡がありました。
「ハングル検定の結果届きました。やはり…
いや、な、なんと合格しておりました。それも60点ギリギリで。ヾ(*’_’*)笑ってしまった…」

 まあ!60点というとピッタンコじゃないですか!! 本人曰く「自分なりに頑張ったつもりだったので、合格してよかった。これでまた勉強する気になった」とのこと。その気持ちわかります。ギリギリだって合格は合格ですからね。よかったよかった。
시험에 합격 축하해~!!
 
 さて、去年3級をとった私もうかうかはしていられません。韓国語に関してはまだまだ基本的な動詞や形容詞が覚束ないので、少しづつでも語彙を増やしていこうと思っています。

 最近見つけた韓国語の面白いテキストを一冊ご紹介します。
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イメージでつかむ! 生活のなかの韓国語
中川 亜紀子/著 アルク  2006/04 ISBN: 4757410018
 生活に密着した単語や表現というのは、ごく簡単な、初歩的な言葉を除いては意外と学習テキストには出てこないもの。結構言いたい表現が言えずに苦労した……なんて経験は、外国語を学習した方なら多少なりともお持ちだと思います。
 
 この本はソウルでの生活体験を元にし、著者が交換レッスンで集めた「言えそうで言えない韓国語表現」が一杯詰まっています。私はこれで韓国語の表現を覚えると同時に、折角ですから中国語でどう言うのかまず自分で考え、分からなければ辞書で調べたりして余白に書きとめ、ネイティブの先生にそれで合っているかチェックしてもらい、両方覚えて“일석이소”(‘一箭双雕’ 「一石二鳥」)、“일거양득”(‘一举两得’ 「一挙両得」)を目指そうと思います。
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# by hima-kakinotane | 2006-07-12 23:30 | 한국어  
終わりと始まり その3
2006年 07月 08日

 その3ではチベットに関する個人的な思い出話を。

 私は2004年5月、HSK高等試験が終わった直後に学校の授業をサボってチベット自治区のラサとシガチェへ行ってきました。本当は2004年1月の冬休み最中に行く予定だったのですが、直前に足に火傷を負ったため(全治2週間)冬休み中の旅行を断念し、“卷土重来(jian3 tu3 chong2 lai2)”「捲土重来」を期した訳です。結果的には5月の旅行にして正解でした。真冬の寒さと高山病がダブルで来たら、ちょっと耐えられなかったかも…。
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# by hima-kakinotane | 2006-07-08 23:42 | 日々の戯言  
終わりと始まり その2
2006年 07月 06日
 前回に引き続き今回は「始まり」、青藏鉄道についてです。

 2006年7月1日、青海省の省都西寧とチベット自治区のラサ(拉萨)を結ぶ青藏鉄道が旅客列車の試験運行を開始しました(正式開業は2007年)。青海省内の西寧とゴルムド(格尔木)部分は1984年に営業を開始していましたが、ゴルムドからラサまでは、平均高度4000mの青藏高原をほぼ南北に縦断、永久凍土部分は550Kmに達し、しかも数々の自然保護区を通過するため、鉄道敷設にかなりの困難を伴ったということです。青藏鉄道の開通により、中国の省・自治区の中で唯一鉄道のなかったチベット自治区にも、ようやっと列車がやって来たことになります。山峡ダム、有人宇宙飛行と並ぶ国家の大プロジェクトだっただけに、とりあえずは試験的ではあれ無事に開業できて、当局もほっとしたことでしょう。

 北京からラサまでは直通で約48時間、価格は
软卧”(コンパートメント式2段ベッド。快適ですが個室に鍵がかかるので個人だと逆に怖いかも)の“下铺”「下段」が1262元(18,930円)、
硬卧”(3段式ベッド。値段は下→中→上の順で安くなる。個人的には真ん中の“中铺”がお勧め)の“下铺”「下段」が712元(10,680円)、
硬座”(直角座席…これで2日間はキツイ)が331元(4,965円)
というお値段設定です。ちょっと調べてみたところ、北京からラサへ飛行機で行くと片道で約2800元(42,000円)、この区間は“便宜票”、“打折票”(割引チケット)もなさそうなので、飛行機と比べるとかなりリーズナブルかつお手軽にチベットへ行けるようになりました。

 これまでラサに行くのに一番安いと言われていた方法は、時間がある外国人貧乏パックバッカーがよく使う手、西寧かゴルムドから闇バスでラサに入るやり方でした。それでもお値段は800元くらいかかり、しかも西寧からラサまでは平均4日間くらいかかるとのこと。時間や値段的にも青藏鉄道は割に合いますね。

 この鉄道の開通にあわせて、現在中国ではちょっとしたチベット旅行ブームが起きているそうで、現在この列車の切符を取るのはとても大変だということです。中国でも最近都市部ではそこそこお金を持っている層が増えてきて、旅行は一種のブームになっているのです。そしてラサでの宿や食事の価格はどんどん上昇しているらしいです。

 先生と中国語検定試験直前に、「準1級のヒヤリング問題でどんな話題がでるかなあ」なんて半分予想しながら話していたのですが、まさか“青藏公路”の話題が出るとは思いませんでした。でも、7月1日に“青藏铁路”が開通することをもう少し気に留めておけば、“青藏铁路”に関する中国語の記事を読んでチェックして、“世界屋脊(shi4jie4 wu1ji3)”「世界の屋根」位はきっちり書けたかも。これこそ本当の“马后炮(ma3 hou4 pao4)”「後の祭り」ですね。←この“马后炮”も今回の準1級試験に出ました!!

 青藏鉄道の開通に思い入れがあるのは、やはり私が自分でこの地を訪れた時の体験が結構印象深かったことによると思います。思ったより長くなりそうなので、ここで一旦記事を切って、その時の旅行の思い出などは「その3」に書きたいと思います。
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# by hima-kakinotane | 2006-07-06 23:30 | 日々の戯言  
終わりと始まり その1
2006年 07月 03日
 6月30日と7月1日、私の上海留学時代の思い出に関わる大きな出来事が、中国で2つありました。一つは「終わり」、つまり6月30日、上海の襄陽路服飾礼品市場が閉鎖されたこと。そしてもう一つは「始まり」、それは7月1日、青藏鉄道が全線開通したことです。今回はまず「終わり」についてつらつらと書いていきます。

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# by hima-kakinotane | 2006-07-03 23:20  
中検準1級の答え合わせ
2006年 06月 28日
 ハングル検定もそうですが、中国語検定も試験を実施する協会が正答を発表する前に、試験を実施した教室などが独自で解答を発表しています。今回、名古屋外国語学院さんが解答を出してくださっていますので、こちらを元に自己採点してみました。ただしヒアリングの大問2、筆記の大問4(2)、大問5についてはあくまでも予想です。

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# by hima-kakinotane | 2006-06-28 23:50 | 汉语 / 國語  
第59回中国語検定試験準1級&スコア式ビジネス検定を受けてきました
2006年 06月 25日
 タイトルの通り、本日6月25日(日)に中検準1級とスコア式ビジネス検定を受けてきました。
 準1級については、前に受験した時とは違って今回は私なりに準備をしました。事前に過去問を平均して10回分くらい勉強し(平均、というのは中日翻訳と日中作文は10回に達せず、逆に文法関係の問題は15回~20回分くらい解いたため。リスニング問題は丁度10回分くらい解きました)、よく出るという3文字の熟語を直前にチェックし直しました。

 その結果、今回は以前に受けたどの回よりも手ごたえがありました。筆記の選択問題については自信を持って解答できた問題が多かったです。

 でも安心するのはまだ早い。準2級の基本合格基準はヒヤリング75点以上、筆記75点以上なのです(問題の難易度や解答率によって下がることもあるようですが)。ヒヤリングは前半は大丈夫だと思うのですが、後半の書き取りが思うようにできませんでした。

 ヒアリング後半の書き取り問題は“青藏公路”(青海省と西蔵自治区を結ぶ幹線道路の一つ、平均海抜4000m以上という厳しい条件で有名)に関すること。これは私にとってはかなり有利に働いた…はずなのです。実際2年前にチベットのラサとシガチェへ行ったことがあり、旅行中現地の新聞を熱心に読んでいて“青藏公路”や現在建設中の“青藏铁路”についても知識を仕入れていました。旅行から帰ってきてからもチベットに関する情報は折に触れ見ていたと思います。なのでヒアリングの書き取り問題の中に出てきた“青藏公路”、“高原反应”(高山病)、“入境”(チベットに外国人旅行者が入るためには、旅行社を通して申請しなければならない許可証が必要なのです。)という単語はすぐに思いつきました。あとこのブログで書いたことのある“奔驰”(ベンツ)も大丈夫。でも私が最も苦手とする分野、文学的に風景を叙述している表現に使われていた単語(おそらく形容詞)は全くお手上げでした。あと文章の後半で聞こえてきた成語は
梦寐以求(meng4 mei4 yi3 qiu2)”「夢の中でも追い求める。どうしても手に入れたいと思う。」
だったので、「これは書き取り部分に出るかも…」と思いチェックしていたら、結局この部分は出ませんでした。でもそれでよかったかも。その時二番目の文字“”(mei4)の字がとっさに思い出せなかったので…(^^ゞ)。

 筆記の方は作文の出来に合格か不合格かの全てがかかっているような気がしています。もちろん中日翻訳の出来も問題だとは思いますが…。明日26日(月)の午前10時に解答速報を出してくれるサイトがあるので、それでチェックしてみようと思います。

 悔しかったのは、筆記中単語の使われ方を問う問題で、プライベートレッスンでQ先生と一緒にやったはずの問題を1問間違えてしまったこと。あとは迷った挙句提出直前に直してしまった“行当”のピンインを問う問題。直す前(hang2dang0)が正しく、直した後(hang2dang3)が間違えていました。もっと自分の勘…を信じるべきでした(まあ、勘に頼っちゃだめなんですけどね)。

 ビジネス中検は後半の一問一答式のヒアリングが意外と難しかったです。筆記はそんなでもなかったかな。これは90点以上が目標なのですが果たしてどうなるでしょうか。いずれにしろ結果は良くても悪くてもBlogでお知らせします。

 追記:準1級のヒアリング試験の時、事前に試験官が何度も繰り返して「携帯電話の電源をお切りください」と言っていたにもかかわらず、携帯の着信音を鳴らしていた不届者がいました。私は携帯が鳴った場所から遠かったので影響は無かったのですが、近かった人は大迷惑でしたでしょうね。全く困ったものです。
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# by hima-kakinotane | 2006-06-25 23:26 | 汉语 / 國語  

「ひまつぶしの柿の種」の戯言中心のblogです。中国語と韓国・朝鮮語の勉強についても書く予定。「柿の種」はやっぱり元祖浪花屋が一番!!!
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